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1951年、東京在住の働く女性の中核となっていた女性達の間で横のつながりを持ち、女性の地位向上を目指しながら親睦を図りたいという小さなグループ『東京有職婦人クラブ』が誕生。その後横浜・名古屋などに同様のクラブが結成され、1958年には、日本有職婦人クラブ全国連合会が発足しました。1959年にはIFBPW(現BPW International)に加盟し、1994年世界各国の呼称統一の動きにあわせて名称を日本BPW連合会と改称しました。 会員は、職業を持つ者またはかつて持っていた女性が中心です。
現在の日本BPW連合会の組織は、札幌、旭川、苫小牧、青森、仙台、山形、米沢、東京、武蔵野、関東、山梨、名古屋、東海、アイリス東海、愛知、岐阜、京都、大阪、神戸、和歌山、香川、福岡、北九州、長崎の24クラブ。会員数は約550名です。 各クラブは自主的に運営され、毎月例会を開き、独自の活動を行っています。連合会は,年1回の総会を開催し、BPW Internationalの方針に沿った統一テーマ(2005〜2008年はNew Dimenshiona of Leadership)を採択して単位クラブの活動に指針を与えています。また、日本BPW連合会は全国の加盟クラブを北海道、東北、関東、山梨、中部、近畿、西日本の5ブロックに分け、それぞれの地域で毎年1回、統一テーマを掲げたブロック研究会を開催しています。
国外活動としては、国連の婦人の地位委員会およびILO、UNESCO、UNIFEMに代表を送っているBPW Internationalの3年に一度開催されるBPW International世界大会(コングレス)に日本代表が出席し、諸決議の表決に参加しています。なお1993年度のコングレスは名古屋で開かれました。
1999年9月にカナダ・バンクーバーで開催されたコングレスでは、役員改選により山中あきこ氏(現衆議院議員)が副会長、平松昌子氏(前日本BPW連合会会長)が環境委員長と、2名の会員が日本からBPW Internationalの役員・常任委員長に選出されました。
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