第6回・国連女性の地位委員会(CSW)へ派遣する女子大生インターン募集
主催:日本BPW連合会
国際問題・女性問題に関心のある女性たちへ
日本BPW連合会では、国際問題に関心を持つ女子大生を対象に、毎年3月、ニューヨークの国連本部で開催される、女性の地位委員会(CSW)に派遣するインターンを募集しています。これは、日本BPW連合会が加盟するBPW International(BPWI)が、国連の「諮問的地位」を持つ団体であることにより、初めて可能になるもので、2003年に第1回が行われて以来、今回は第6回となります。第3回インターン報告は、当サイトに掲載のニュースレターをご参照下さい
2009年派遣インターン募集要項
詳しい募集要項はこちらからダウンロード
(WORD/docファイル126K)

募集目的 国際問題・国連問題に関心を持つ、あるいは将来その方面で活躍したいと願う若い女性を支援する目的で行われるもので、国連・CSWでの各国代表の発言を傍聴する他、国連本部内及びその周辺で行われる様々な関連行事への参加を通して、若い世代の国際的な感覚・知識の育成を目指しています
期  間 通常2月下旬〜3月上旬の2週間(2009年は2月23日〜3月6日頃と予想されます)
ただし、国連通行証の発行手続きやCSW・NGO委員会による参加者向けの講習会などが予定されていることから、2月20日(金)正午頃までにNYに到着するほうが賢明です。またBPWとしての関連行事は、第1週に集中しています。
※ 第53回CSWの主要テーマ(予定)「男女でのケア責任の共有(HIV/AIDS問題も含めて)」
7つの特典 1)BPWIだから、CSW本会議の傍聴の権利が取得できます
2)特別の通行証がもらえるため国連本部の会議場や職員食堂その他の施設に自由に入れます(一般不可)
3)CSWの会議と並行して行われるNGO主催のサイドイベントや女性問題に関するワークショップに参加、発言・質問もできます(一部有料)
4)BPWIの説明会に参加して、CSWに意見を反映させるためのロビーイング活動を体験することができます
5)BPWI主催の各種活動(ワークショップ、交流会、夕食会、ニューヨークBPWの総会)などに参加して、各国のBPWIメンバーと交流がもてます(一部有料)
6)日本政府代表の公式会見に参加できます
7)世界各国の女性団体の方と交流できます
募集対象 国際問題、女性問題、国連に関心を持つ女子大生、または30歳以下の女性。若干名(3〜4名)
帰国後、報告書を日本BPW連合会に提出していただきます。また、ヤングBPWのメンバーとしてBPWに協力していただけることを希望しますが、強制ではありません
費  用 航空運賃・宿泊費・生活費は自己負担
※但し、BPWが行うイベント(夕食会・BPW−NYクラブの総会)等への参加費の一部はBPWで負担します
応募方法 E-mailにて、応募必要事項記載の上、小論文(応募動機および国際問題・女性問題に関するあなたの意見を日本語および英文で述べて下さい。日本語で1000字前後、英文で500word以内)を添付の上、下記アドレスへお送り下さい

詳しい募集要項はこちらからダウンロードしてごらん下さい。
(docファイル/126K)

info-csw@bpw-japan.com

応募〆切 2008年8月15日(必着)
結果発表 2008年9月15日(応募者の方にE-mailにてお知らせします)
お問い合せ
 E-mail
info-csw@bpw-japan.com(日本BPW連合会インターン担当)
件名「UN-CSW インターンについての問い合わせ」と記載して下さい

BPWとは?
Business and Professional Womenの略で、日本BPW連合会は、職業を持つ女性たちの地位向上をめざして、女性に対する差別をなくすこと、そして世界の開発と平和にむけて国内及び国外の働く女性と共同して活動することを目的とするNGOです。日本が加盟するBPW Iは、国連の経済社会理事会の諮問機関として一般協議資格をもつNGOで、世界の100カ国以上が加盟しています。

日本BPW連合会は、地域単位のクラブで構成され、 各クラブは、BPWIの方針に添って統一テーマを基本に、独自の活動を行っています。また、毎年若い世代を対象とする「ヤングスピーチコンテスト」を実施する他、BPWYoung、やBPWStudentなどのメーリングリストを通して、情報の交換や交流も活発におこなわれており、毎年2月には、BPW全国大会を開催し、ヤングスピーチコンテスト最終選考大会や、働く女性に関するワークショップなどを行っています。1958年に結成され、2008年は50周年にあたり、記念国際シンポジウムを6月14日(土)に開催致します。